薬に頼らず健康な体へ

 

セントジョーンズワートの効果・効能について

セントジョーンズワートは別名セイヨウオトギリソウと呼ばれ、日本では古くから止血や鎮静に使われてきた植物です。

 

アメリカでは「ハッピーハーブ」「サンシャインハーブ」と呼ばれ、メンタル面をサポートしてくれるサプリメントとして親しまれています。

 

近年では日本でも、うつ病・不眠・PMS(月経前症候群)・更年期症状・ダイエット・イライラやストレスなどの症状を訴える人が、利用するようになってきました。

 

うつ症状

人間の脳の中には、ドーパミンやノルアドレナリン、セロトニンといった神経伝達物質が分泌されています。

 

ドーパミンは「うれしい」「楽しい」「気持ちいい」などを感じたときに、ノルアドレナリンは「怖い」「ビックリ」「不安」などを感じたときにそれぞれ分泌され、セロトニンがこの2つのバランスをコントロールします。

 

うつ病の原因はまだはっきりとは解明されていませんが、発症する原因の1つにセロトニンの減少があげられます。

 

セントジョーンズワートには、「セロトニンの分泌量を増やす」ヒペリシンと、「セロトニンが減るのを抑える」ヒペルフォリンが含まれているため、これらの症状を抑える力があると考えられています。

 

 

不眠

セロトニンから作られる「メラトニン」というホルモンには、睡眠導入作用があります。

 

メラトニンが不足すると、体内のリズムが狂ったり、イライラやストレスを感じるようになります。

 

セントジョーンズワードは、セロトニンが減るのを抑えてくれる作用があるので、精神が安定してきちんと眠れるよう導いてくれます。

 

PMS(月経前症候群)・更年期症状

PMSや更年期症状のイライラ・うつな気分の原因の一つに、セロトニンの分泌不足が考えられます。

 

セントジョーンズワードを摂ることで、セロトニンを減らさず、且つ濃くして、イライラや落ち込んだ気持ちにはたらきかけます。

 

 

ダイエット

ガマンするダイエットには、ストレスがつきものです。

 

イライラがたまって、つい反動で沢山食べてしまうことや、周りにあたってしまうことがあります。

 

そんなガマンが多いときは、セントジョーンズワードをうまく取り入れると、スムーズにダイエットを進められます。

 

また、満腹中枢を刺激するはたらきもあるので、ついつい食べ過ぎてしまう人にも飲まれています。

 

 

セントジョーンズワートの副作用

単独での服用では、副作用はほとんどないとされています。

 

仮に副作用が出るとすれば、胃腸の不調、めまい、口が渇く、日光過敏症などがあげられますが、服用をやめると症状はすぐになくなっていきます。

 

ただし、妊娠中や授乳中の女性は絶対に避けましょう。

 

妊婦が摂取すると、子宮の筋肉の緊張が強まり、流産してしまう可能性が高まります。

 

授乳中の女性の場合は、母乳を通して赤ちゃんに危険が及んでしまいます。

 

また、単独ではほとんど副作用がでないものの、他の薬と併用して飲んでしまうと、薬の効き目が弱くなったり、副作用が出たりすることがあります。

 

もし日頃飲んでいるお薬があるのであれば、必ず医師や薬剤師と相談をしましょう。

 

 

信頼できるサプリメントを選ぶ

セントジョーンズワートは医薬品ではないため、手軽に手にすることができます。

 

しかし海外ではもともと、うつ病などの治療を目的に使われてきた経緯もあり、「たかがサプリメント」と軽く考えるのではなく、しっかりと信頼できるサプリメントを選ぶことが大切です。

 

巷にあるサプリメント会社を見てみると、ただ値段が安いだけの会社、海外から輸入して転売しているだけの会社、美容関連のサプリしか扱っていない会社など、さまざまです。

 

飲み続けることを考えると、値段が安いサプリメントは魅力的ですが、品質の良いもの・アフターケアのしっかりしている販売店のほうが安心できます。

 

実績があって評判が良いのは、日本初のサプリ専門店「ヘルシーワン」のサプリメントです。

 

西武百貨店や高島屋などの百貨店に多数出店していて信頼性が高く、また、実店舗やWEBでは栄養士とカウンセリングができるため、アフターケアもしっかりしています。

 

値段が安いだけのサプリと違って、自分のライフスタイルや体調にあったサプリメントを、一人一人に提案してくれるのも魅力です。

 

正しく飲んでいれば、セントジョーンズワートの副作用はあまり心配ありませんが、何か不安なことがあった時に、相談できるサプリメント会社は心強いです。

 

信頼できる国内のサプリメントを選ぶなら、ヘルシーワンがおすすめです。